休日

夏休みの川口自然公園、タイリクバラタナゴとノコギリクワガタ

散歩の途中、たまたま入った釣具店でタナゴの釣り道具買ったのは先週の事。

今週はいざ、川口自然公園で釣りをするのを、子供たちは楽しみにしていました。

しかし、天気はあいにくの雨。
とはいえいつ上がるかもわからないので、川口自然公園近くのマック(マクドナルド川口差間店)でランチをしながら待機。

丁度ハッピーセットがポケモンだったので子供たちも大喜びです。

その後、日頃の行いが良いのか、なんと雨が上がりました。

さっそく川口自然公園へ。

「グルテン競技用」という粉末状の餌を水と1:1の比率で、慣れない手つきで混ぜ合わせ、丸めて針につけ、池に投入します。
しかし、水が多すぎるのか、竿投入後、すぐに餌が溶けて池に落ちてしいます。
「これは、今日は釣るのは難しいだろうな、、、この餌じゃないんじゃないかな。タナゴって、繊細そうな魚だし、、」
とさっそく諦め半分で投げ続けました。10投目くらいのとき、良い意味で期待を裏切られました。
なんと、長男の竿にヒット!やったね、長男!

少年サッカーで息子がゴールを決めた時のパパの気持ちってこんな感じなのではないでしょうか。自分のことのように嬉しかったです。

目の前に竿を投入すると、餌に寄ってくる稚魚の群が見えたので、アミですくってみると、太陽の光にキラキラと光る、無数の銀色のタナゴの稚魚の姿が。もちろんすぐに池に返してあげました。

その後、粉末グルテンに加える水の量の調節もコツがつかめてきました。グルテンの粉末を皿に5さじほど一、二滴ずつ水を垂らして徐々に柔らかくしていくことが肝要なんですね。

針からすぐ落ちない硬さの餌で、皆、調子が出てきました。

2時間くらい釣りましたでしょうか。
結果は、長男(6)一匹、次男(3)+ママ2匹、計3匹でした。
ちっちゃい子供と、初心者の主婦の、初めての釣果としては、大健闘ではないでしょうか。
そして釣りの片付けをし、クヌギの生い茂る、クワガタ、カブトムシスポットへ。

今日もいました。ノコギリクワガタのメスです。

地面にバタバタしている生き物を発見。息子が拾い上げると、通りすがりの「昆虫博士」の少年が「あ、それ、ミンミンゼミのオスだよ」と教えてくれました。

ここで出会う虫好きの子供達との交流も、楽しみの一つです。

先週買った釣具は、綾瀬の森に行く途中で立ち寄った、
「ワンダーフィールド」というお店。

ルアーフィッシングに力を入れているようで、ざっと一回りしたけど、タナゴの道具は、見当たらず。
「タナゴの道具はなさそうだね」なんて家族で話しながら帰ろうとしたところ、店のお客のおじいさんが
「タナゴはこの裏だよ」
と教えてくれて….ありました!タナゴの仕掛け。ありがとう、おじさん!
タナゴ用の、小さな針のもので、こちらの商品。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/point-eastjapan/4997895203394.html
上下に二本針がついている「二本針」仕掛けですが、これが、なかなか効果があるように感じられました。
実際、6歳の子供が釣れてますし、タナも調節済みで、ちょうど良かった。

すぐに使えて、よく釣れる、良い仕掛けだと思います。

餌も置いてあり、こちらの商品。
初めてだったので、他の商品との比較などはしてませんが、よく釣れる餌ですよ。
タナゴの大好物のようで、竿を入れると、すぐに寄ってくる小さな魚影がたくさん見えます。

竿はなんと150円。
穂先が50円、穂先の次に細い竿が100円で売られていたのを長男、次男それぞれ購入。
それをつなぎ合わせ竿として使用。
子供には扱いやすい長さだし、こんな装備で、総額1500円程度で、十分楽しめました。
釣りをやり、その後クワガタ取りをやると、この公園を堪能したという気分が味わえます。
いや、本当にいい公園ですよ。
そして、釣りというのは、釣りというゲームをしながら自然に親しめるいい遊びだなぁとしみじみと実感しました。
しかしこれ、慣れると数を競いたい気持ちが湧いてきますね。あと何回か、釣行する頃には、熾烈な数の競争をしてそうな予感がします。

8,191 thoughts on “夏休みの川口自然公園、タイリクバラタナゴとノコギリクワガタ

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